Phase 0 — 資料棚は正本読み取り。舞台スケッチはこの端末だけに保存。

REFERENCE SHELF

資料棚

作品を探し、演出の手がかりから読み直す。

一覧から作品を選ぶと、正本データと、関連作品・関連表現がここに出ます。

STAGE APPARATUS CABINET

舞台装置から、場面を考える

装置のカタログではなく、何を見せられるか、どこまで小さく試せるか、何が危険かを一緒に読む棚です。

予算は公開価格と実例から置いた企画初期の桁感です。業者見積や安全保証ではありません。

左の棚から装置を選ぶと、内部機構、縮小試作、予算、安全条件、実例が開きます。

EVENT SHOW COMPANY RADAR

制作会社から、ショーをたどる

まず制作主体の公開領域を確かめ、次に作品・式典・常設体験を一件ずつ追う。会社の格付けではなく、探索の入口です。

制作会社を選ぶと、公式に確認した制作範囲と、次に追う作品の入口が出ます。

PERFORMER ROSTER

名簿から、人をたどる

スカウティングレポートに集めた演者を、書斎と同じ手つきで読む。検索と並べ替えだけを持ち、編集はしない。

個人情報のため、この名簿は暗号化したまま置いてある。合言葉を知らなければ中身は読めない。

スカウティングレポートで解錠済みの端末なら、そのまま開きます。 元のアプリを開く ↗

今日は、どの場面を考えますか。

直近の制作

時をほどく研究室

最後に開いていた場面 — 場面3「呼び出しの反転」

次に考えること 装置を出さずに「命令」を観客へ感じさせる方法を3つ試す
続きから開く →

STAGE IMAGE STUDY

舞台スケッチv0.3.4β版

描いたものはこの端末のブラウザにだけ保存されます。設定や容量で消えることがあるので、区切りごとに〈書き出す〉からファイルへ控えを取ってください。

光の意図 光で何を起こしたい?
人・背景・空間をどう見せる?
いつ、どう変わる?
雰囲気・参照・実装候補

演出意図のスケッチです。実施方法と安全は、会場・照明担当者・専門家へ確認してください。

正面

奥・背景
手前・客席側

平面(上から)

奥(背面)
手前(客席側)

これは構図・色・距離感を考えるための2D習作です。舞台機構、リギング、安全距離、施工寸法を決める図面ではありません。

スクラップブック

資料から拾った断片を貼り、書き込み、ページとして残す。

手で書いた種火、資料棚から組み立てた種火、自炊本の確認済み要約から変形した種火が、一つの束になっています。出典のあるカードは変形の過程を開けます。

気になったカードを右の付箋ボードへドラッグ。ボタンでも貼れます。

初期の固定種火、現在の資料棚から組み立てた種火、自炊本25冊から変形した100件を、同じ束として配ります。出典のある種火には参照作品または書名と変形メモを添え、本文の複製ではなく制作のための抽象化として扱います。流した種火は「流した種火を戻す」で戻せます。ページ・付箋メモ・保存済みページは、この端末のこのブラウザ内にのみ保存されます。

場面問答

答えてから、実例を開く。採点はしない。

Phase 0: 固定10問。出題は実在の演出から再構成しており、因果には推測を含みます(各出典に明記)。Phase 1で問答帳(蓄積)、Phase 2でAI出題と照合支援を追加します。

紙の上=本人の制作。暗い側=資料と根拠。ふたつは混ぜない。

ビジュアルスタディ

方向別(時間順ではない) ・ 画像を選ぶと大きく比較できます

舞台スケッチで組む →